15日、ブライダル仕事(チェロ演奏)とオカリナ慰問

【2008年9月15日】
・・・午前中は、結婚式での演奏でした。編成はフルート・ヴァイオリン・オルガン・チェロ(ワタシ)・聖歌隊2名の計6名。6月にオープンした大府市内の式場で教会式。・・・久々に模擬ではない本当の結婚式だ。リクエスト曲あり。新郎の趣味だそうだが、ファイナルファンタジーの曲をいくつか。その手の曲はぜんぜん知らないのだが、わりときれいな曲であった。

・・・そして同日午後は、
オカリナ~モ名古屋北の皆さん6名による、慰問演奏に、サポート役で同行しました。
会場は、北区楠の近くの有料老人ホーム「ベティさんの家」

 曲目:ゴンドラの歌・学生時代・琵琶湖周航の歌・四季の歌・蘇州夜曲・大きな古時計・見上げてごらん夜の星を・ふるさと+講師演奏「遠くへ行きたい」
 講師コメント:
 初めての場所ということで私自身が必要以上に緊張し舞い上がってました。靴を履き替え忘れたり・・・(笑)。それはともかく、聴いてくださる方もオカリナはほとんど始めてということで、ものすごく真剣に聴いて下さったようです。今回はそういった聴衆の反応も感じるゆとりができてきましたね。聴衆の反応は我々講師のアドヴァイスよりも何倍もの価値があります。人前で演奏することは通常レッスンの10回分以上に相当するといっても言い過ぎではありません。演奏力に自信がなくとも、どんどん人前で吹いてしまうのが上達への本当の近道といえるでしょう。今日はすごく得をしましたね。

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