26日、ケチャ衣装返却発送

今年もまもなく8月が終わります。昼の残暑はまだまだ厳しいけど、夜になるとこおろぎが鳴いていたりして、夏の終わり、秋の気配という感じですね。
 ところで皆さんはどんな時に「夏の終わり」を感じますか。私の場合はケチャ衣装でしょうか。ケチャまつりのケチャ衣装は以前はその場で借りてその場で返しておしまいだったのですが、昨年から祭期間中個人管理、祭終了後洗濯等メンテナンスの後返却ということになったのです。ただの布切れなんだけど、一応ちゃんとして返したいのでクリーニングに出してから郵送返却します。昨年はまごまごしているうちにお盆の時期と重なり、クリーニングに出し遅れたのですが、今年お盆前に持っていっても結局同じような時期になりました。てなわけで、今日やっと発送できました。ケチャまつり終了から3週間余…。これで今年の夏も終わりだなあ、と、一抹の寂しさを感じましたしょんぼり

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24日、満奇洞オカリナコンサート

一日過ぎてしまいましたが、昨24日、岡山県新見市にある鍾乳洞「満奇洞」でオカリナコンサートをやってきました。今回で5回目。私が参加するのは4回目です。前回まではチェロで加わっていましたが、洞内は湿度が大変高く、弦楽器には過酷過ぎる環境なので、今回はオカリナで二重奏ハモリパートを担当しました。
満奇洞オカリナ080824.jpg
 ♪プログラム♪
 おぼろ月夜・浜辺の歌
 少年時代
 案山子(作曲:芹沢公大)
 小さな空
 ペチカ
 雪の降る街を
 ふるさと(合奏・合唱)
 カントリーロード
 コンドルは飛んで行く
 コーヒールンバ
 サウンドオブミュージックメドレー
 リベルタンゴ
 <アンコール>花祭り
 今回もそれほど広くはない会場に多数の観客が詰めかけてくれました。鍾乳洞の中は涼しくて、熱気むんむんということはありませんでしたが、寒い洞窟が暖かく感じる演奏だっとという感想をいただきました。観客の皆様と、このような貴重な場での演奏の機会を下さった関係者の皆々様に感謝です。

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22日、一宮市学習指導法研究会、講師アシスタント

今日は一宮市内の音楽の先生方の研究会で、講師の先生のアシスタントをしてきました。話の途中で、CDやDVDを鳴らすわけですが、パソコンを使っての操作なので、なかなか一筋縄でいきませんでした。パソコンというのはどうしてこうも融通が利かないのでしょうねしょんぼり。なかなか読み込まないと思ったら、勝手に音が出てしまったり、なかなか止まらなかったり、音量調整が微妙過ぎたり…。どうにかお役に立てたようでしたけど…スマイル
 でも、今日使用したDVDソフトは立ち上げる時にいちいち著作権保護メッセージが出てこない、なかなかの優れものでしたよ。いえ、著作権保護は当然大切なことですが、いちいち出てくるのが邪魔くさいということで…。

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21日、オカリナ~モ名古屋北、通常教室とボラ演

午前は通常レッスン。といっても、午後の本番のための練習が中心です。たっぷり練習して、午後の本番にのぞみました。
<通常レッスン@北生涯>
8月21日(木)10:00~11:30
曲目:「エーデルワイス」「海メド」「学生時代」「ゴンドラの歌」「蘇州夜曲」「ふるさと」
出席:10名
 合奏形態に慣れてきたと思います。ハーモニーもよく合うようになり、時々びっくりするほどきれいな和音が聞こえています。しかし、折角のハーモニーが自覚されていないことが多いようなので、もったいないですね。慣れた曲からでよいので、なるべく楽譜にかじりつかず、視野を広げ、自分や周りの楽器の響きを感じながら吹けるように心がけましょう。
<ボランティア演奏@「まどか名城公園」>
14:00~と、14:30~の2回ステージ。それぞれ約20分。
曲目=午前に練習した曲と同じ。(2回目のみ、講師演奏「川の流れのように」)
参加:8名
 2回目のステージでは冒頭から伴奏音源操作をしくじって、大変ご迷惑をおかけしました。しかしそれでもしっかり次のところに入れたのでとても安心しました。
 さて、いつもながら、聴いてくださる皆さんの純粋な反応に心打たれましたね。私はもう少しで号泣でした。ありがたいことです。でもまだまだ聴衆の反応を感じる余裕はなさそうですね。これまたもったいないことです。目線をなるべくあげ、無理と思わず、ほんの数名でも聴衆に目線を向けてみてください。あ、この人一生懸命聴いてくださっているな、ということがすぐにわかりますよ。
…以上ご報告まで。

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20日、オカリナ~モ・アドバンス

オカリナ~モ・アドバンス
 8月20日15:00~16:30@名東文化、4名
 アイネクライネ3&4、調子の良い鍛冶屋、レスピーギ「古典舞曲…」1~3
 …いつもは当事務所、防音室内でやっているのを、メンバー全員の都合を考慮し、曜日・時間・場所を変えて実施しました。初期の頃も中村区某所などでやっていましたが、久々に場所が違って少し新鮮スマイル?な気がしました。ウチの防音室よりも広くてきれい!やはり人数が少なくても、ある程度広い場所がよいかも知れません。だけど名東区は遠いです。電車賃も思ったよりかかって号泣、車で行った方が駐車料金を含めても安上がりだったかも…。

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18日、オカリナ~モ友の会(前・後)、東、19日、知立

17日(日)までは一応お盆休み状態でした。本当は休んでいられる状況じゃないんですけどね…。
 昨18日より、まずはオカリナ教室「オカリナ~モ」のお手伝いからお仕事復帰っすスマイル
 …では、昨18日の各教室へのコメントです。
<「友の会(前半)」11名>
 「枯葉」のリズムとテンポ、特に前半のテンポが難しいと思いますが、拍子はずっと4拍子。伸び縮みするところは主として4拍目~1拍目に戻るところ。ボール回しの8~1の感覚と同じです。フレーズを大きくつかんで拍に乗せるようにしましょう。
 「シルクロード」も、もっと広大なイメージが持てると良いですね。「ポニョ」ではスタッカートを生き生きと。「ラルゴ」は拍がずれて感じるところがあると思いますが、やはり厳格に3拍子を意識された方が良いでしょう。
<「友の会(後半)」1名>
音階練習、「北の国から」
 楽器の指導にあたって、手の形、指の長さ太さなど、一人一人こんなに違うものかと驚かされます。オカリナなら例えば穴の位置など、完全にオーダーメイドで楽器を作ることが出来たら、もっと多くの人の悩みは解決するかも知れません。しかし、見方を変えてみると、その差は数ミリ程度のことだったりします。ほんのわずか、楽器の角度やひじの角度など、持ち方や姿勢を修正するだけで、とても楽に吹けるポイントが見つかるかも知れません。いえ、必ず見つかるはずです。音楽の演奏で、「これで良し!」は永遠にありません。常に柔軟であることを心がけましょう。
<「名古屋東」教室、10名>
B-4,D-4 「北の国から」「日本昔話」「人間ていいな」「シルクロード」「学生時代」「翼をください」等
 「シルクロード」や「翼をください」の後半など、16ビートのリズムが自然に合うようになってきました。「翼」では前半とのリズム感の違いが意識できるともっと良いでしょう。「昔話」では互いのパートを聴きあうことで独特のハーモニーを感じることが出来たでしょうか?「学生」は吹き慣れてきましたね。後半の掛け合いも面白くなってきたのではないでしょうか。
続いて、本日19日の、知立へのコメントです。
<知立教室、出席5名>
「ゴンドラ」「さとうきび」「上を向いて」「見上げて」「赤とんぼ」
 後半からしか入れず、失礼いたしました。
 今日芹沢先生から大きいオカリナ=皆さんのC管、F管のそれぞれ1オクターブ低い音が出るオカリナを見せていただきました。10月の演奏では、私もこれら大きい楽器で皆さんとご一緒に吹くことになりそうです。1オクターブ低い音が入ると、音が溶け合いやすく、音程もとりやすくなります。講師陣は重い楽器でがんばりますので、皆さんはぜひ、あまりがんばりすぎず、軽やかに吹けるようにしてください。まずはもっと呼吸を楽に。
 とりあえず、以上です。
 このあと、24日の満奇洞オカリナコンサートのための打ち合わせに行きます。
 明日からも、ガンガンいきますよ~。(予定)

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12日、芹沢音楽事務所オカリナ~モ講師陣慰労会(?)

今日は、いつもお世話になっている芹沢音楽事務所とオカリナ~モ講師陣の慰労会ということ(?)で、キリンビールの工場見学に行ってきました。メンバーは事務所の皆様&オカリナ~モ・アドヴァンスの全5名にワタシの友人もちゃっかり混ぜてもらい全6名。当初はビアガーデンでも行きましょかとか言ってたのですが、参加メンバーの都合を考えると平日の昼間しかないということで、健全ツアーとなったのでした。でも、そういう経緯なので、みんなの目的は見学最後の試飲コーナーウィンク!しかし一人2杯まで。飲み放題というわけにはいかなかったようです。
 見学&試飲終了後、工場内のレストランで食事会。そこでも試飲の続き…ただし有料。それなのにワタシの友人Sは…。まあ、とにかく、たらふく食べてたらふく飲んで、楽しくおしゃべりしてきましたスマイル。…体重計に乗るのが怖いですけど。
 帰ってからは来週末の洞窟コンサートの打合せ@こちらの事務所。もちろん酔いがさめてからです。洞窟コンサート…ん?以前告知してましたね。8月24日(日)岡山県新見市の満奇洞の中でのオカリナコンサート。今回は芹沢氏のソロだけでなく、私も加わってデュオ演奏もあるので、その練習もかねて。楽譜の修正も必要です。ちょっとプレッシャーかかってきましたしょんぼり

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10日、オカリナ~モ・アドヴァンス

今日は久々のアドヴァンス教室でした。いつもは主として土曜の夜にやっていましたが、メンバーの都合を考え合わせたら日曜の午前になりました。次回も少しイレギュラー。場所も変わる予定。
 練習内容は、9月までは代わり映えがない予定でしょうか。アイネクライネの3&4楽章と、レスピーギの1&2楽章をやりました。9月といっても、もう来月のことです。合宿もあるけど、本番までに程よい緊張感を作っていきたいものです。

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9日、今年度第2回OB飲み会

6月に久々の集まりをもって以来、2ヶ月。早くも第2回を決行。流石に人数は少なかった。5回生のみ4名。しかし、5回生は変な話題大笑いに関しては豊富。前回に負けぬ盛り上がりとなった。飲み放題タイム終了後、駅前に出て、ゲリラコーラスとゲリラケチャをやったのは前回と同じ。しばらく楽しんだあと、「若いもんは若いもん同志でスマイル」と言い残しで去ってきたのも。
 今後、飲み食いもよいけど、合唱やケチャをやる方がメインの集まりをもてるとよいが…。

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7月31日~8月3日、芸能山城組のケチャまつり参加

報告が遅れましたが、先週後半、芸能山城組の第33回ケチャまつりに参加してきましたスマイル
 ケチャまつりというのは、インドネシア・バリ島の芸能「ケチャ」を中心に、芸能山城組が発足以来取り組んできたさまざまな芸能、ブルガリア女声コーラス、グルジア男声コーラス、バリのガムラン、竹のガムラン「ジェゴグ」、岩手の鹿(しし)踊り、さんさ踊り、いわきの念仏踊り、等の他、大道芸、がまの油売り、バナナのたたき売りなどを演じつつ、最新の音響機材を駆使して、まったく新しい祭り空間を作り上げようという、実験的取り組みとして、30年以上続けられています。
 私自身は、2000年夏から、ケチャ仲間、祭仲間として参加し、今回で9回目でした。4日間の祭で、ケチャを演ずるのは毎日1回ずつ、計4回だけです。それ以外の時間は、露店の手伝いや裏方です。今年に関しては、ケチャの事前練習に参加できなかったので、少々不安でしたが、他の祭り仲間や組員さんたちと裏方作業を共有することで、不思議なことに不安はどんどん消えます。今回も裏方作業や撤収作業は大変だったけど、基本的に楽しんで参加することができました。次回も必ず来ると約束して帰ってきました。

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