12日、桑名でオカリナ講座3コマ分代講~

午前は桑名でオカリナ練習会の代講でした。
久々のパターンです。
自車で行きました。
そして今日は午後も代講。
Aテキスト特別講座。そのまま桑名です。
お昼は桑名アピタ内のスガキヤで食べて、
それから午後の時間まで一旦市内をぶらついていたら、
いつの間にか時間ぎりぎり。
それでも午後の部をどうにか…。
帰りは寄り道なし。
帰宅後ちょこっとだけティータイム。
しばらくして、お夕食は今日は2日目のカレー。
やっぱりおいしい~。
ちょっと食べすぎたけど…。
さあ、お風呂入って寝よう~。
2012年4月12日(第2木曜)
【オカリナ~モ桑名「くわな~も」(代講)】@桑名市社会福祉会館
◇前半09:30~10:00、1名+アシ1名
基本練習、A-7,8
次回=A-8~
長く伸ばす音の音程のブレが気になります。
ロングトーン(伸ばす音)の安定は、
「吹く楽器」ではタンギングの技法と並んで、
基本中の基本とも言えます。
大まかなところの音程はほぼとれているので、
この、ブレをなくして、安定した響きを手に入れましょう。
◇後半10:00~12:00、18名+アシ1名
B-18
赤いスイトピ、上を向いて、ハピバスデ、童神、風の通り、いい日
下パートの音程上ずりがかなり頻発していたようです。
主旋律と一緒に頑張ってしまうとそうなりがち。
特に、ソよりも下の音域だったらかなり緩く吹くようにしましょう。
ハピバースデーは、なんでもない曲なのですが、3拍子で3拍目がアウフタクト。
アウフタクトはかなり意図的かつ積極的に吹き始めないとサマになりません。
聞き覚えの通りに吹いていただいて構いませんが、3拍目から始まっていることをお忘れなく。
いい日…は、間奏では上パート(C管)の方が合いの手ですが、主旋律よりもさらに積極的に。
16分音符の細かいリズムは、ある程度読めたら大きなテンポ感で取った方が迷いが少なく済みます。
今月終わりと来月にかけ、ボラ演多数。リピート要請が多いのも桑名の特徴かも。
これからもますますのご活躍を期待します!
【オカリナ~モAテキスト集中講座第5グループ第2回(代講)】@桑名市社会福祉会館
13:30~15:30、5名+アシ1名
A-1~13
春の小川、富士の山
次回予定:4月22日(日) 10:00~12:00
 楽器の奏法と、楽譜の読み方、両面から基礎基本を見直したいという複数の方々からのご要望にお応えするカタチで開講することになった、Aテキスト集中講座。今度は桑名に場所を変えて第5グループがスタートしています。
 第2回目は諸事情で代講となりましたが、基礎を見直すという趣旨に則り、第1回目の復習に重点を置きました。特に、音を伸ばして切る、その、拍の数え方、切り際の処理、そして、実際の音と楽譜に書かれた音符との関連付け等々…。一通り復習してから、A-13について合評。気づいたことを率直に言い合える雰囲気はそれなりに…。
 後半は春の小川の主旋律、暗譜奏。とりあえず、全員で吹いてみましたが、今日のところは案外憶えているもんだ、という確認ができました。そのあと下パートの確認。単独では音程が取れましたが、上のパートが入ると途端に不安定に。つられないように頑張るとかえって音が取れなくなることに気づいていただければ…。最後に富士の山も一通り。
 いろいろやりましたが、それぞれの楽譜の風景に共通のパターンのようなものを見つけると、もう少し色々な面で楽になってくるかもしれません。今後のご健闘をお祈りいたします。
…以上です。

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