7月31日~8月3日、芸能山城組のケチャまつり参加

報告が遅れましたが、先週後半、芸能山城組の第33回ケチャまつりに参加してきましたスマイル
 ケチャまつりというのは、インドネシア・バリ島の芸能「ケチャ」を中心に、芸能山城組が発足以来取り組んできたさまざまな芸能、ブルガリア女声コーラス、グルジア男声コーラス、バリのガムラン、竹のガムラン「ジェゴグ」、岩手の鹿(しし)踊り、さんさ踊り、いわきの念仏踊り、等の他、大道芸、がまの油売り、バナナのたたき売りなどを演じつつ、最新の音響機材を駆使して、まったく新しい祭り空間を作り上げようという、実験的取り組みとして、30年以上続けられています。
 私自身は、2000年夏から、ケチャ仲間、祭仲間として参加し、今回で9回目でした。4日間の祭で、ケチャを演ずるのは毎日1回ずつ、計4回だけです。それ以外の時間は、露店の手伝いや裏方です。今年に関しては、ケチャの事前練習に参加できなかったので、少々不安でしたが、他の祭り仲間や組員さんたちと裏方作業を共有することで、不思議なことに不安はどんどん消えます。今回も裏方作業や撤収作業は大変だったけど、基本的に楽しんで参加することができました。次回も必ず来ると約束して帰ってきました。

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27日夜、オカリナ~モ稲沢南

本日はオカリナ2本立てでした。夜は稲沢南教室の補助へ出かけてきました。
 27日(日)19:00~20:30、出席5名
 テキストB-20等、シルクロード、日本昔話、人間っていいな、北の国から、君乗せ
 コメント:
 帰宅後すぐにウォーキングに出てしまったので、コメントが遅くなりました。今日も羽化途中や羽化直後のまっ白いセミをたくさん見かけました。そういうセミはまだ飛べず鳴きません。
 今日、ビブラートの練習をやりましたが、楽譜を読み取る力はかなりついていると思います。羽化したばかりのセミの状態でしょうか。一歩進んで、音程を作り、リズムを感じ、楽器の響きを感じ、自ら音楽を表現することを目指しましょう。

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27日、オカリナ~モ名古屋北、ボランティア演奏

24日(木)に打ち合わせをしましたが、今日が本番でした。
場所:宮前コミュニティーセンター<独居老人を対象とした交流会で演奏>
出演:オカリナ~モ名古屋北メンバー7名+講師1(ワタシっす)
曲目:1.琵琶湖周航の歌 2.海のメドレー 3.ゴンドラの歌 4.蘇州夜曲 5.学生時代 6.四季の歌 7.見上げて 8.ふるさと
6と7の間に「講師演奏」=遠くへ行きたい
コメント:今日の聴衆はお元気な方がほとんどで、はじめのうち、中には感心なさそうな方もみえましたね。こういったボランティア演奏も、昨今では当たり前のようになりつつあるので「お仕着せ」のように感じられる方がみえても仕方ないことと思います。しかしながら、演奏するうち、ほとんどすべての方が耳を傾け、最後の「ふるさと」では、皆さんで歌うことができました。聴衆の反応は色々なので、少々悪い反応があっても今日のようにめげずに吹ききることが大切ですね。最初から最後まで一緒に歌ってくださった方も居たようですからね。お疲れでした。来月もまたすぐに本番があるということですので、暑さに負けず、さわやかな音楽作りを目指しましょう。

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【予告】8月24日(日)満奇洞オカリナコンサート

先日予告した、山城組ケチャまつりがいよいよ来週に迫りました。思いっきりケチャって来たいと思いますぺろり。さて、今日はその先の予定をひとつ。
<第5回 満奇洞オカリナコンサート>
 8月24日(日)13:00~14:00
 場所:岡山県新見市豊永赤馬2276-2 満奇洞(岡山県天然記念物)
 満奇洞は、岡山県新見市にある鍾乳洞です。映画「八つ墓村」のロケ地として知られていたりします。その鍾乳洞の中でのオカリナコンサート。これが意外にも(?)好評で、今回で5回目となります。オカリナ奏者芹沢氏の独奏を中心に、チェロやオカリナでサポートします。
 鍾乳洞の中の環境はチェロには苛酷ですが、神秘的なムードの洞窟に広がるオカリナやチェロの響きはなかなかのもんです。お近くの方は(居るのかな?)ぜひ当日満奇洞でお目にかかりましょう。
 9月以降もさまざまなイベントに参加します。追々お知らせしていく予定です。

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24日、オカリナ~モ名古屋北、ボラ演のための打ち合わせ

オカリナ~モ名古屋北(セラミカ北)のボラ演「打ち合わせ」に行ってきました。
本番は今度の日曜27日です。
曲目曲順、相談受けたのでメンバーの皆さんとともに検討しました。
<決定事項>
場所:Mコミュニティセンター(上飯田駅近く)
集合:10:30現地入り
演奏予定:11:00頃~40分程度
曲目曲順:
1.琵琶湖周航の歌 2.海のメドレー 3.ゴンドラの歌 4.蘇州夜曲 5.学生時代 6.四季の歌 7.見上げて 8.ふるさと
6と7の間に「講師演奏」予定=遠くへ行きたい
当日参加者=7名+講師(ワタクシ)
(本日の打ち合わせにも全員出席でした。)
<打ち合わせへのコメント>
 急遽決まったボラ演ということで、当日どうしても出られない方もあるようですが、それでも、半数以上のメンバーが対応できたのは素晴らしいことだと思います。本日の打ち合わせにも当日参加者全員が集まることが出来、意気込みを見せていただきました。さて、ステージに立ってしまったら、我々講師といえども、精々共演者でしかありません。主役は皆さん一人一人です。練習の中では、一度目より二度目ということが多くありました。本番ではぜひ、一度目から思い切って吹ききりましょう。

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23日、オカリナ~モ稲沢

今日は第4水曜で、午前=西、午後=稲沢の日であったが、午前は所用で顔出せず、午後の稲沢のみ補助に入った。
◇稲沢教室14:00~15:30、出席3名
テキストD6~9、31,32、野ばら、北の国から、日本昔話、アイネクライネ等
コメント
 面白くなってきましたね。読譜力もついたので、早い段階から合奏の形で練習ができます。楽器の組み合わせも、可能性が増えたので、色々考えてみるのもよいでしょう。主旋以外のパートの面白さをもっと味わえると音楽的な面白さがより増すことでしょう。

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20日、アンサンブル・セラミカ(オカリナ~モ)

本日(20日)は、1ヶ月ぶりのアンサンブル・セラミカ(オカリナ~モ)の日でした。本日は26名もの参加がありました。9月のチャリコン本番まで、通常練習が2回と合宿のみです。
本日のアンサンブルへのコメント:
 読譜力はそれなりについてきました。ただ、その力がまだ、音の処理にまでは生かされていない気がしました。音を出して止めるまで、一音一音処理し、また、連続させるという操作で音楽は形になります。
 他の人に何となく合わせてついていくのではなく、音の出、延し、止め、それぞれのタイミングを指揮者から読み取るなどして、自分から作るように心がけてみてください。
コメントにはまとめられなかったが、
・響きがどうしてもヘテロフォニックになる…。
・音程感とリズム感、微妙なずれの問題…
・日本人の血と伝統が…血との戦いか
どうしても付いてまわるこの問題…。

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19日、オカリナ~モ・アドヴァンスと編曲依頼

今日昼間は、5月下旬に依頼のあった編曲に集中した。どうにか、完成にこぎつけた。ようやく集中できた。明日中に依頼人に連絡をつけ、渡す段取りをしよう。
 夕方からは、オカリナ~モ・アドヴァンス。いつもの3曲=ヘンデル「調子の良い鍛冶屋」、レスピーギ「古代舞曲とアリア」第3組曲全曲、アイネクライネ全楽章、を通し…に加え、「崖の上のポニョ」の曲、試作品を試演。ヘンデルとレスピーギもだいぶ慣れてきて曲の雰囲気が見えてきたスマイル。9月のチャリコンまでには何とかなるだろう。

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16日、オカリナ~モ稲沢の施設慰問

オカリナ~モ稲沢による施設慰問演奏のご報告です。

場所:ディサービス「もみじ」
2008年7月16日(水)14:00頃~15:00頃
稲沢メンバー3名+腹話術
曲目:海メド・ゴンドラ・蘇州・あの町・荒城の月・赤とんぼ・高原列車・月の砂漠・川の流れの・ふるさと
コメント:聴衆の人数は少なかったわけですが、その分、ひとりひとりに語りかけるように演奏することが出来たのではないでしょうか。職員さんのご協力もあり、ほとんどの曲を一緒に歌ってもらえました。明るく和やかな雰囲気も良かったですね。今日のような雰囲気だったら聴衆の皆さんともっと対話しながら進めることが出来たかも知れませんね。

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15日、オカリナ~モ知立の補助と、岡崎教室立ち上げへの打ち合わせ

午前中、1ヶ月ぶりの知立教室に顔を出した。出席の皆さんはお元気そうで何よりであったが、欠席が2名で、内ひとりは入院されているとのこと、心配である。
…知立教室へのコメント…
 オカリナを吹くとき、指は音孔をふさぐだけでなく、楽器を支える役割もにないます。高いほうのミ、ファなどは、その音のポジションとして、両手の形を体ごと覚える必要があります。高いミの形、高いファの形、それぞれわかりますね。テキストなどで、しっかり確認し、ほかのどの音からでも高い音に飛んで、また低い方に戻ってこれるようになると、どんな曲でも吹けるようになります。
 知立終了後、近くの回転寿司店で昼食とりながら、岡崎教室立ち上げのための打ち合わせ。
「ボランティア演奏が出来る」ということを目標にオカリナを練習する団体としての位置づけをより明確にということで一致できたか?そして、生涯学習音楽指導員の資格を利用…?活用、していくことに。

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