16日、午前中、名古屋南の補助でした

午前の鳴海のみでした。
朝は電車に乗って、自力で現地まで。
帰りは、お向かいでランチしたあと、
道徳駅付近まで送っていただきました。
道徳駅付近の道は、ペットの糞が結構あったりして、あまり道徳的ではありませんでした。
自宅には14:00過ぎに帰宅。それからしばらくお昼寝してしまいました。
今日は暑かったですね。
梅雨明けも近いのでしょうか。セミも鳴き始めました。
【オカリナ~モ名古屋南「ナルミ~モ」(補助)】@緑生涯学習センター
◇前半9:15~10:00、3名
A-10
次回=A-11
 ボール回しは指を動かしてボールを送るのではなく、手のひらの上で勝手に転がるボールを制御するのです。転がって移動していくボールの動きを手の上に感じることが出来れば、落ちそうなときの感じもわかり、あわてる必要がなくなります。程よい力で楽器を持つことで、ボール回しで養った、手のひら~指先の感覚を最大限に活かし、音孔の感触を指先に感じながら、楽器を通る空気の流れを制御するのです。
◇後半10:00~11:30、4名+前半3名
B-8、故郷を離るる、さとうきび、亜麻色、ミッキー、ゆりかご
次回=B-9、赤とんぼ
 音符を見つめすぎですね。一粒一粒(!)読んで、指使いに対応させている感じですので、音楽がちっとも浮かび上がらず、結局音程も今ひとつ。休符の見落としにもつながっています。言葉の文字であっても、一文字一文字切れ切れに読んだら意味がわかりにくくなりますが、音符では文字以上に前後のつながりが重要で、次の音に移るタイミングを変えただけでも伝わるものがまるで違うものになってしまうのです。間違いを恐れるあまり、結局間違っているのですからいいこと無しです。ここはひとつ、思い切って楽譜から少し目を遠ざけて、楽譜の風景を読み取り、楽譜の向こうにある音楽を探しに行きましょう。少し具体例を挙げると、2拍子系の曲では四分音符なら少なくとも2音、八分音符なら最低でも4音以上の塊として音符を眺められるとよいですよ。

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